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深風 (みかぜ)

Author:深風 (みかぜ)
短く言えば変人。言い直せば変わった人。
風のように千変万化、流し流され、流され流され。

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10/17 指の先にそれはいた。
現代文の授業中です。
ノートを取る間、両手は忙しく働くわけですが。
その合間の、話を聞いていたりなど、そうでない時は、おてては暇なんですね。
はい、いわゆる手持ち無沙汰です。
無論、視線と意識は話へ、話している教師へと向かうわけですが、
手の方は、まったくもって暇なわけです。
…そすると、これがまた、無意識下で散歩なり、遊びなりを始めるようです。
いわゆる、ペンをくるくる回したりするあれです。
今日のその時間は、私の手は机の裏に散歩に行っていたようです。

さて、無意識下の行動に半ば確信をもって答えられるわけですが、その理由は1つあります。

…右手の人差し指に「それ」がいるんです。
そう、ベニヤ板の細いかけらです。人差し指に刺さって。
どうやら手が散歩中に噛まれた…ではなく刺さったようです。
場所としては、こんなものが刺さるのは机の裏だけです。
名探偵ほーむずの推理は百発百中です。

…失礼。

まぁ、さすがに刺さったままだと気になってしょうがないので、自分で抜こうとしたわけですが、
…抜けません。そのままだとつかめない程かけらが中に入り込んでいます。
なので、左手の親指と人差し指で患部を挟み先端を外に出さんと。
…出すのはいいですが、それをつかむための手が足りませんでした(爆

…仕方ないので保健室で取ってもらうことに。
先生の腕と餅は餅屋にとばかりの刺抜きの活躍であっさりと取れました。
ありがとう先生。ありがとう文明の利器。(←重要)

……刺抜きが見つかるまでに一悶着ありましたけどね。
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うつつごと | 00:25:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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